デリヘルの面接でまさかの恐怖体験!?(Aさん21歳)

恐怖の面接体験談デリヘル店(Aさん21歳)

風俗バイトをしようと求人を探すとき、どの業種を探しますか?未経験の女の子は、ソフトサービスのお店かデリヘルを検討するってご存知でしたか?それほど風俗の中でもデリヘルは有名です。風俗と聞いて「家に風俗嬢を呼ぶ」と想像する人も少なくありません。それだけデリヘルの需要は高く、またデリヘル店も数多く存在しているのです。
今回は、そんなデリヘルの面接に行ったAさん21歳が体験した恐怖の面接体験談をご紹介いたします。

恐怖の面接体験談

友だちもやってるし、ちょっとした事情があってお金ほしいし、私も風俗でバイトしようかって思って何店か気になったところに面接の予約をしました。風俗で働いたことないし、いくつか面接を受けてから考えようかなと思って。その中の1店舗での面接がとんでもなかったんです!

面接当日

その日はオナクラ・M性感・デリヘルの3店舗の面接予約を入れていて、すでに2店舗の面接が終わっていました。いよいよ最後のデリヘル店の面接だったんですが、そこの面接がもう最悪でした。

待ち合わせ場所で電話したら、電話受付の女の人が面接場所まで誘導してくれました。面接はお店が用意した面接ルームでした。まぁなんていうか、風俗街に近いビルの1室って感じでちょっと入るのに勇気が要りましたね(笑)

面接室に入ったら思っていたよりキレイでちょっと安心しました。少し待つと、20代後半くらいの男の人が入ってきました。お店のシステムとか給料の仕組みとか説明してくれて、人当たりも良かったんで安心したんですよね。

面接の終盤に・・・

終始和やかな感じで話ができてたんですけど、面接も終わりって頃になっていきなり「君ほんま可愛いね~タイプやわ~」って言い出したんです。社交辞令かなって思って「ありがとうございます~」って返してたんですが、「LINE教えて~」とか「今度ご飯行こうよ」とか言ってきたんですよ。

あ、これナンパ?って。そんなつもりで来てないし、そもそも風俗の面接なのにナンパって・・・何言ってんの?って感じ。「彼氏いるんで」ってやんわり断りました。

まさかのナンパを断ったら・・・

そしたら急にブスっとして、なんか不機嫌になったんですよね。えー、これマジなやつ?ってビックリしました。

最初にも言いましたけど、もともとお店を即決する気はなかったんですよ。それはどのお店も面接予約時に伝えたし、面接が始まってすぐにも伝えました。それまでの2店舗は「帰ってゆっくり考えて~」って感じでした。このデリヘルも最初は「うん、聞いてるよ~。もちろん帰ってからしっかり考えてくれて良いよ」って言ってくれてたんですよ。

それが、ナンパを断ったら「で、どうする?」って脅す感じで迫ってきたんです。
は?って感じですよね。いやいや、帰ってから考えたいので~って言ったんですけど、その後も「入店するの?しないの?」「早めに決めてほしい」「冷やかしじゃないよね?」とか本当にもうしつこくて!

ついに豹変!?

その後もしつこいので断り続けてて、どうしようもないから帰ろうとしたんですよ。そしたら「そんなんで帰れると思ってんのか!?」って怒鳴りだしたんです!もうめちゃくちゃ怖かったですよ。机とか叩きだすし。

最初は人当たりの良い人だったからその豹変っぷりにも驚いたし、なにより震えるほど怖かったですね。今にも殴りかかってくるんじゃないかって。これ以上は本当にヤバイって身の危険を感じました。

助けを求めた先は・・・

その面接室には面接官と私だけの二人きりで、近くに誰かいる様子もなくて「どうしよう・・・」って半泣き状態。とにかく刺激しないようにしようと思って、黙って俯いてました。その時ふと目に入ったんです。自分の手で握りしめているスマホが。

110番しようかと思ったんですが、こっちの居場所を伝えられないなって思って。でも誰かに助けを求めるならどこかに電話しなきゃいけない。私がこの場所にいることを知っている誰か・・・。そのとき、来る直前に受付に電話していたことを思い出したんです。

幸いにもテーブルはガラスとかじゃないからテーブルの下は見えないし、そっとスマホでリダイヤルしました。向こうの声が聞こえたらヤバイなと思って、とっさに受話音量を一番小さくしたんですけど、後から考えたら我ながらスゴイなって思いましたね(笑)

受付のお姉さんに感謝!

何とか切らずにそのまま聞いてくれることを願いつつ、通話がONになったのを確認して面接官に「帰らせてください」って声をかけました。そしたら案の定また激ギレですよ。
「帰すわけないやん!」「俺の誘い断っといて帰れると思ってんの?」「ふざけんなよ!」って散々怒鳴ってくれましたね。いや、今だから落ち着いて話せますけど、実際あの時は怖すぎて震えてました。

実はめちゃくちゃ足も震えてて、ちょっと腰が抜けた感じで立てなかったんですよね。だから自力で脱出も難しかった・・・。「誰か助けて!」って心の中で何度も叫びました。

その瞬間、面接室のドアが勢いよく開いたんです。

40代くらいの男の人と若い女の人が入ってきて、助けてくれました!
「大丈夫ですか!?」ってその声を聞いて、受付のお姉さんだって気がつきました。安心して本気で泣きましたよ。

面接官は40代くらいの男の人に取り押さえられて、どこかに連れて行かれました。その間も面接官はなにか言い訳してましたけど。

その後の話

受付のお姉さんが宥めてくれて、なんとか落ち着きました。
聞くところによると、どうやらあの面接官の悪行は二度目だそうです。一度目のときに再教育をしたけど治っていなかったみたいだって。二度目はないとのことで、お店が警察に突き出すから被害届を出しませんか?って言ってくれました。

ちょっと迷ったんですが、警察の人から結構手間がかかりそうな話を聞いたんで、届けは出しませんでした。被害届出せば良かったのに!って思う人もいると思いますが、長く関わりたくなかったんです。でも話をしたことで記録には残るし、お店もクビにする、他店でも働けないように情報を流す、と言っていたのでもう良いかなって。

もちろんこんな人がそうそう居るとは思いませんが、しばらくは他の面接官も怖いと思ってしまうようになってましたね。今はもう気持ちも整理できて、他のデリヘル店で働けています。

風俗ってお店側も色んな人がいるんだなって勉強になりました。こんな経験は二度と要りませんけどね(笑)

最後に

とんでもない体験談でしたね。Aさんが今は笑ってその時のことを話せるのが救いですが、男性恐怖症や人間不信になっていてもおかしくない話です。もし受付に電話した時に間違い電話だと思われて切られていたら・・・、もし面接官が掴みかかってきていたら、など考えただけで恐怖しかありません。

もちろんすべての風俗店に当てはまるわけではありませんし、こんな悪質な面接官はほぼ居ないでしょう。でも、こうした密室で二人きりになるケースの面接はちょっと怖くなりますよね。最近はカフェなどでの面接を行っている風俗店が増えています。密室を避けて自衛するためにも、応募時にカフェ面接を希望と言ってみると良いでしょう。

中には写メ面接可というところもありますが、写メを送ったとしてもやはり対面での面接は行われます。いざ行ってみたら密室だった・・・という事態は避けたいところです。求人サイトの待遇欄などに「カフェ面接可」といった記載があると思います。そうした部分もチェックしてみてくださいね。

関連記事

BACK